お食事マフィンと目標の人


こんにちは、白まめです。

今日は、ぶーちゃんのお仕事中のスナック用に、お食事マフィンを作りました。

ソーセージと玉ねぎとチーズ。

もちろんクックパッドからのレシピー♩



甘くないマフィンも美味ですね(^^)

お仕事中に小腹が減ってちょくちょくお菓子等のスナックを買うことを考えたら、やっぱり作った物を持っていって食べてもらったほうが、体にもお財布にも優しいですよね。

ぶーちゃんの会社は幸い電子レンジがあり、温めてなおして食べる事ができるので、有り難い。

なので彼のお弁当も、白まめは夜ご飯の残りを夜のうちにお弁当箱に詰めて置いて、会社でチンして食べてもらっています

ぶーちゃんも文句は言わないので、今の所これで我が家は大丈夫です

夜のうちに全部やっておけば、朝は朝ご飯を準備するだけで良いのでゆっくりできます。

電子レンジ様様ですよ♩

でも、世間のできる奥様方は皆毎朝早く起きて、ちゃんと出来立てのお弁当を持たせているのですよね〜。

いや〜、感心します、ほんとに!

とりあえず、毎日文句言わずにお弁当を綺麗に食べて帰ってきてくれる夫に感謝です(^^)

(あ、でもね、お弁当の中身はほぼ前日の夜ご飯の残りなので、冷凍食品は一切使っていませんよ!って威張れるところじゃない!笑)



ところで皆さんは、自己嫌悪に陥ったことっておありですか?

白まめは、もう何度も何度もあります。

そのほとんどが、「どうしてもっと優しい言葉をかけてあげられなかったんだろう」とか「もっと他の言い方があったのに、どうしてあんな言葉を使ってしまったんだろう」とか「なんで私はいつも自分のことが一番大事なんだろう」とか、自分の言動で人を傷つけてしまった時。

それは、言ってしまった直後に気づいたり、数日、もしくは数年後に後悔したり。

相手は学校の友達でもあったし、一番大切な親、兄弟でもありました。

その度に反省するのですが、日が経つと忘れてしまって、やっぱり自分を一番に考えてしまう。



白まめ、自分がずっと「優しい人間」だと思ってきました。

両親や祖父母に「白まめは優しい子だね」と言われて育ってきて、「あ〜そうか、私って優しい子なんだ」と勘違い子ちゃんになっていました。

彼らがそう言ってくれたのはきっと、お手伝いを一生懸命したから、とか、それくらいの事だったはずです。

でも、そんな風に言ってくれる人達がいたから、私はその存在に甘えて、どんどん自分のことしか大事にしなくなっていったのだと思います。



白まめには、「こんな人になりたい」という目標の人がいます。

それは、自分の母親。

もちろん、母だって、完璧な人間ではありません。

でも、彼女は本当に心の優しい人。

人にも、動物にも、植物にも、愛を注げる人。

彼女の娘に産まれて本当に良かったと、心から思える人。

だから、そんな母の子供である私にも、必ずその優しさの血は流れている、と信じたい。

我が儘娘に育ってしまった私ですが、いつかは母の様な人になりたい、と強く願う白まめです。



体は老化中、だけど、心はまだまだ成長中の白まめでした!


それでは皆さん、今日も良い一日を♩

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近すぎない距離


こんにちは、白まめです。

今日はお天気が良かったので、お仕事がお休みだった夫のぶーちゃんと一緒に、歩いて図書館へ行ってきました。

まだ少し冷たい風を感じながら、ゆっくりお散歩です♩

春の花達も咲き始めて、可愛らしい姿をたくさん見せてくれました(^^)

こんな風にの〜んびり、穏やかな気持ちで、毎日を過ごしていけたらな、と思います。



さて、最近はやりの断捨離。

人間関係の断捨離もよく聞きます。

白まめも、人間関係でとーっても悩んだ時期がありました。

その人とは10年程、ちょこちょことお付き合いのあった人でした。

でも約一年前、縁が切れました。

結局の所、その人は私の事が嫌いで、価値観や意見も正反対で、お互いに傷つき、傷つけ、嫌な気持ちになって終わったのでした。

私はもうその人とは連絡を取りたいと思わないですし、その人も私とは関わりたくないと思っているはず。

だけど、実のところ、私はホッとしました。

表面上は良い顔をしていたけど、本当の所、あまり関わりたくない、と思っていたのだと思います。

だから相手のことも大切に思っていなかった。

そんな私の態度が、自分がその人に適当に取っていた態度が、自分に跳ね返ってきた末の結果なんだと思いました。

傷つけてしまったことは何度も謝ったし、相手から言われてしまった諸々の暴言も、自分が招いた結果なんだと受け止め、反省しました。


人間関係って、生きて行く上では誰もが一回はぶち当たる避けられない問題ですよね。

私も学生の頃は親友という言葉に憧れて、私の好きな友達が他の友達と仲良くしてたら不機嫌になったり、我が儘言ったりして困らせて、結局はその子も離れてしまったり、たくさん失敗(?)してきました。

「親友」なんて、作ろうと思ってできるわけではないのにね〜、おバカな子でしたよ。


人間関係、本当に難しいです。

でも、一年前の件で学んだ事があります。

まず、価値観や意見の合わない人と一緒にいることは、プラスになることもあるけど、ほとんどのことにおいてほぼマイナスであるということ。

いくら意見を言い合ったところで、根本的に思っていることが違えば、重なる事って無いなと思いました。

それから、相手に対する思いが小さければ小さい程、自分にも同じように返ってくる(または倍になって)。

大切にしていない相手からは、自分も大切にされませんね。(当たり前か〜)



たくさん悩んで最終的に思ったことは、

結局はどんなに仲良しな相手であっても、近すぎる距離は良くない、ということ。

(私の場合、その人とは元から仲良しではなかったですけど)

自分が大切にしたい、これからも交流を続けていきたい、そういう大事な相手であればある程、お互いが心地よい距離を保つ事が一番良いのかもしれないな、と思いました。

一生懸命友達を作ろうと思って、いろんな輪の中に入って行くのもいいかもしれない。

自分とは性格の違う、いろ〜んな人達とたくさん知り合って、人脈を広げて行くのもいいかもしれない。

だけど、そうやって頑張って活動していく中では、必ず気の合わない人や苦手な人も出てきます。

そんな人と出会った時は、私は一生懸命仲良くなろう、相手を知ろう、という努力はしません。

だって、合わないものは合わないんですから。

そんな事をしている時間があれば、気の合う人ともっとお話をして、その人の事を知りたいと思います。

一度しかない人生です。

価値観や趣味、意見の同じ人と心地よい空間で生きていきたいです。

なんて言うのは、やっぱり甘い考えなのかしら?(^^;)

でもせっかく生きているんですもん、好きな人達に囲まれて、笑顔で毎日を過ごしたいなと思いませんか?


それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください♩

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プロフィール

shiromame

Author:shiromame
白まめ:専業主婦31歳 
ぶーちゃん:夫 38歳
赤ちゃんができました。
妊娠中のこと、日々の事を綴っていきます。

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